1/10
あなたは、自動ストレージ管理 (ASM) に格納されているデータベースを管理しています。ファイルは DATA ディスク・グループに格納されています。次のコマンドを実行しました。
SQL > ALTER DISKGROUP data ADD ALIAS '+data/prod/myfile.dbf' FOR '+data.231.45678';
結果はどうなりますか?
ファイル ‘+data.231.54769’ は、物理的に ‘+data/prod’ に再配置され、‘myfile.dbf’ にリネームされる。
ファイル ‘+data.231.54769’ は同じ場所にそのまま残り、シノニム 'myfile.dbf' が作成される。
ファイル ‘+data.231.54769’ は、‘myfile.dbf’ にリネームされ、‘+data/prod’ にコピーされる。
ファイル ‘myfile.dbf’ が ‘+data/prod’ に作成され、データ・ディクショナリの ‘+data.231.54769’ への参照が削除される。