LVM 作成

新規作成

  1. # fdisk /dev/sda
  2. np2(空いている番号) → Enter10000M(10Gの場合) で領域を確保して
  3. t2(空いていた番号) → 8e で領域を Linux LVM に設定
  4. w で保存して終了
  5. # reboot
  6. # pvcreate /dev/sda2
    (上記の空いている番号「2」の場合)

    # pvdisplay で作成されているか確認

  7. # vgcreate VolGroup00 /dev/sda2
    (VolGroup00 はなんでもいい)

    # vgdisplay で作成されているか確認

  8. # lvcreate -L 10G -n LogVol01 VolGroup00
    (LogVol01 は、わかりやすい名前にした方が吉)

    # lvdisplay で確認

容量を増やす又は減らす

仮想化など元もLVMで容量を増やした場合と、ディスク増設で容量を増やした場合

どちらも、5GByte 増えたとして設定

仮想化など元もLVMで容量を増やした場合

  1. # umount ディレクトリ
  2. # fdisk /dev/sda
  3. d2 (変更する領域を削除。システム領域だったとしても無理やりやっちゃう!)
  4. np2(空いている番号) → EnterEnterで領域を確保して
  5. t2(空いていた番号) → 8e で領域を Linux LVM に設定
  6. w で保存して終了
  7. # reboot
    起動しなかったら泣くしかないね(涙
  8. # pvresize /dev/sda2

    # pvdisplay で増えているのを確認

  9. # lvextend -L +5G /dev/VolGroup00/LogVol01

    # lvdisplay で確認

ディスク増設で容量を増やした場合

ext3 でフォーマットしていた場合は以下の方法

# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol02 15G


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